代表・西田喜宣の資格と実務経験
クラウドハーツ・リアルエステート代表の西田喜宣は、不動産会社・ハウスメーカーでの勤務経験を含め、不動産×住宅業界で20年以上の実務経験があります。
公認 不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を保有し、不動産売却・査定・購入・住み替え・注文住宅・住宅ローン・実家や空き家など、不動産と住まいに関する幅広い相談に携わってきました。
これまでに対応した累計実績は、不動産相談3,000件超、不動産査定2,000件超、不動産取引400件超です。資格で得た知識だけでなく、実際の相談や取引を通じて培った経験をもとに、相談者の状況に応じた判断材料を整理しています。
また、不動産・住まいの体験談とノウハウを発信するメディア「不動産とーく」の運営責任者として、実際の体験談や相談現場で多い悩みに、専門家の視点から補足を加えています。
保有資格
代表・西田が保有する3つの資格を紹介します。資格名だけでなく、それぞれの知識をどのような相談や情報発信に生かしているかも掲載しています。
| 保有資格 | 取得・合格年月 | 主に生かしている領域 |
|---|---|---|
| 公認 不動産コンサルティングマスター | 平成27年3月 | 一つの答えを押し付けず、メリット・デメリットを含めた複数の選択肢を提示する |
| 宅地建物取引士 | 平成17年11月試験合格 平成18年8月31日資格登録 | 不動産売却、実家・空き家、土地活用、不動産投資 |
| 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 | 平成25年7月 | 住宅購入、注文住宅、住宅ローン、資金計画 |
公認 不動産コンサルティングマスター
公認 不動産コンサルティングマスターは、宅地建物取引士、不動産鑑定士または一級建築士の資格登録者を対象とした不動産コンサルティング技能試験に合格し、所定の実務経験などの登録要件を満たした者が登録できる専門資格です。
不動産の売買や賃貸だけでなく、土地・建物の活用、管理、不動産投資、相続に伴う不動産の売却・保有など、複数の選択肢を整理し、相談者の意思決定を支えるための幅広い知識が求められます。
私・西田は平成27年3月に同資格を取得しました。不動産売却・購入・住み替え、実家・空き家、土地活用、不動産投資などの相談において、目先の取引だけに偏らず、相談者の目的や将来の計画を踏まえて判断材料を整理する際に生かしています。
取得年月:平成27年(2015年)3月

資格制度の詳細は、「公認 不動産コンサルティングマスター(公益財団法人不動産流通推進センター)」をご確認ください。
宅地建物取引士
宅地建物取引士は、宅地建物取引業法に基づき、不動産取引における重要事項の説明、重要事項説明書への記名、契約成立後に交付する書面への記名を担う資格です。
土地・建物の権利関係や法令上の制限、取引条件など、契約前に確認すべき事項を正確に把握し、取引の相手方が内容を理解したうえで判断できるよう説明する役割があります。
私・西田は平成17年11月に、当時の宅地建物取引主任者資格試験に合格しました。現在の名称は宅地建物取引士です。不動産売却・購入・住み替えなどの相談において、物件の権利関係、契約条件、取引の流れ、契約前に確認すべき注意点を整理する際に生かしています。
試験合格年月:平成17年(2005年)11月
資格登録年月日:平成18年(2006年)8月31日

資格制度の詳細は、「宅建試験の概要(一般財団法人 不動産適正取引推進機構)」をご確認ください。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士は、国家検定であるファイナンシャル・プランニング技能検定の学科試験と実技試験に合格した者が名乗ることのできる国家資格です。
試験では、ライフプランニング、保険、金融資産、不動産、税金、相続など、暮らしとお金に関する幅広い知識が問われます。
私・西田は平成25年7月に同資格を取得しました。不動産購入や注文住宅を検討する際の予算整理、住宅ローン、住み替えに伴う資金計画など、住まいに関する選択を家計全体の視点から考える際に生かしています。
取得年月:平成25年(2013年)7月

資格制度の詳細は、「FP技能検定(一般社団法人 金融財政事情研究会)」をご確認ください。
主な専門領域
代表の私・西田喜宣は、不動産会社・ハウスメーカーでの勤務経験と、クラウドハーツ・リアルエステートでの相談対応を通じて、不動産と住まいに関する幅広い実務に携わってきました。
ここでは、保有資格と実務経験を生かして判断材料を整理している主な領域を紹介します。
- 不動産売却・不動産査定
- 住み替え
- 不動産購入
- 注文住宅・土地選び
- 住宅ローン・資金計画
- 実家・空き家・相続不動産
- 土地活用・不動産投資
不動産売却・不動産査定
一戸建て、マンション、土地、収益不動産などの売却相談や査定に携わり、これまでに2,000件を超える不動産査定を経験しています。
不動産の査定額は、立地や築年数、建物の状態、市場動向、周辺の成約事例などによって変わります。また、不動産会社によって査定の根拠や販売方針が異なるため、提示された金額だけで判断せず、査定内容や売却方法を比較することが重要です。
代表の西田は、不動産売却・査定の実務経験をもとに、売却するか保有を続けるか、査定額をどう見るか、どのような売却方法を選ぶかなど、状況に応じた判断ポイントを整理しています。
住み替え
住み替えでは、現在の住まいを売却してから新居を購入する方法と、新居を購入してから現在の住まいを売却する方法があり、それぞれ資金計画やスケジュール上の注意点が異なります。
住宅ローンが残っている場合は、売却代金でローンを完済できるか、仮住まいが必要になるか、売却と購入の引き渡し時期をどう調整するかなど、複数の条件を整理する必要があります。
不動産売却・購入の実務経験と、ファイナンシャル・プランニングの知識をもとに、住宅ローン残高、売却見込み額、新居の購入予算、手元資金などを確認しながら、住み替えの順序や進め方を検討しています。
不動産購入
不動産購入では、物件価格や立地だけでなく、建物の状態、周辺環境、法令上の制限、契約条件、住宅ローン、購入後にかかる費用まで含めて判断する必要があります。
一戸建て・マンション・土地では確認すべきポイントが異なり、同じ価格帯の物件でも、将来の維持費や売却しやすさ、リフォームの必要性などによって負担が変わります。
宅地建物取引士としての知識と不動産取引の実務経験をもとに、物件選びから購入申込み、重要事項説明、売買契約、引き渡しまでの流れと、契約前に確認したい事項を分かりやすく整理しています。
注文住宅・土地選び
注文住宅では、建物の間取りや設備だけでなく、土地選び、建築会社の比較、予算配分、住宅ローン、契約内容、完成までのスケジュールを総合的に考える必要があります。
土地の価格が予算内であっても、地盤改良、造成、上下水道の引き込み、解体などの費用が別にかかる場合があります。また、法令上の制限や土地の形状によっては、希望する建物を建てられない可能性もあります。
不動産会社&ハウスメーカーでの勤務経験と、不動産取引・資金計画に関する知識をもとに、土地と建物の予算配分、建築会社の比較、契約前の確認事項など、家づくりを進める際の判断材料を整理しています。
住宅ローン・資金計画
住宅購入や注文住宅では、物件価格だけでなく、諸費用、入居後の維持費、固定資産税、将来の修繕費などを含めて資金計画を考える必要があります。
住宅ローンを組める金額と、無理なく返済を続けられる金額は必ずしも同じではありません。頭金や返済期間、金利タイプ、毎月の返済額、教育費や老後資金なども含めて、家計全体への影響を確認することが重要です。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士の知識と、不動産購入・注文住宅・住み替えの相談経験をもとに、借入可能額だけにとらわれず、購入後も無理なく暮らせる予算や返済計画を考えるための情報を整理しています。
実家・空き家・相続不動産
実家や空き家を引き継いだ場合は、売却する、保有する、賃貸に出す、自分や家族が利用する、建物を解体するなど、複数の選択肢があります。
判断する際には、建物の状態、管理にかかる手間や費用、固定資産税、将来の利用予定、売却のしやすさ、共有者の意向などを整理する必要があります。長期間使用しないままにすると、建物の劣化が進み、管理や売却の負担が大きくなる場合もあります。
公認 不動産コンサルティングマスターとしての知識と、不動産売却・査定の実務経験をもとに、実家や空き家を売却するか保有するか、活用できる可能性があるか、いつから準備を始めるかを検討する際の選択肢を整理しています。
土地活用・不動産投資
土地活用や不動産投資では、賃貸住宅の建築、駐車場経営、土地の売却、既存建物の活用など、複数の選択肢があります。所有する不動産の立地や形状、周辺の賃貸需要、初期費用、維持管理の負担によって、適した方法は異なります。
収益性だけで判断すると、空室、修繕、管理費、金利上昇、将来の売却などによって、想定より負担が大きくなる場合があります。収入の見込みだけでなく、必要経費やリスク、管理の手間、長期的な出口まで確認することが重要です。
公認 不動産コンサルティングマスターとしての知識と、収益不動産の査定・売買、賃貸経営や土地活用に関する相談経験をもとに、収益性だけでなく、費用、リスク、管理負担、将来の売却まで含めた判断材料を整理しています。
資格・実務経験を生かした「不動産とーく」の記事づくり
クラウドハーツ・リアルエステートでは、不動産・住まいに関する体験談とノウハウを発信するメディア「不動産とーく」を運営しています。
不動産とーくの記事は、主に以下の考え方で制作しています。
- 実際の体験談をもとにする
売却、購入、住み替え、注文住宅、住宅ローン、実家・空き家、賃貸経営などを経験した方の声をもとに、当時の状況や悩みを具体的に紹介します。 - 経験者本人の感想を尊重する
体験者によって感じ方や結果は異なるため、個人の経験を一律の正解として扱わず、その方自身の体験として掲載します。 - 資格と実務経験をもとに補足する
記事テーマに応じて、西田の保有資格と不動産×住宅業界20年以上の実務経験をもとに、取引の流れ、制度上の注意点、判断する際のポイントなどを補足します。 - 読者が判断材料を整理できる記事にする
体験談から得られる一次情報と専門家の視点を組み合わせ、読者が自分の状況に置き換えて考えられる記事づくりを心がけています。
不動産の条件や適切な選択肢は、物件、地域、家計、家族構成などによって異なります。
運営する「不動産とーく」の記事は特定の判断を一律に勧めるものではなく、不動産会社や各分野の専門家へ相談する前に、選択肢や確認事項を整理するための情報として発信しています。
対応範囲と他の専門家への確認について
不動産や住まいに関する判断では、不動産取引だけでなく、税金、登記、法律、建築、住宅ローンなど、複数の専門分野が関係する場合があります。
クラウドハーツ・リアルエステートでは、代表・西田の保有資格と実務経験をもとに、主に以下の判断材料を整理しています。
- 不動産を売却・購入・保有する場合の選択肢
- 不動産査定額や売却方法を比較する際のポイント
- 住み替えの進め方や資金計画
- 住宅購入・注文住宅にかかる予算や住宅ローンの考え方
- 実家・空き家・相続不動産の売却、保有、活用に関する選択肢
- 土地活用・不動産投資の収支、管理、リスク、売却までの考え方
- 不動産会社や建築会社へ相談する前に確認しておきたい事項
一方、以下の内容については、それぞれの資格を持つ専門家への確認が必要です。
- 税金に関する個別判断:税理士
- 登記手続きや登記に関する個別判断:司法書士
- 相続、契約上の紛争などに関する法律判断:弁護士
- 建物の設計、構造、安全性に関する判断:建築士など
- 住宅ローンや金融商品の契約・個別提案:金融機関など
不動産とーくの記事についても、一般的な判断材料や確認事項を整理することを目的としており、税務・法律・登記・建築・金融に関する個別の専門判断を代替するものではありません。
具体的な手続きや判断が必要な場合は、関係する専門家や公的機関へご確認ください。
関連ページ
代表者「西田」の経歴や実務実績、「不動産とーく」の運営情報については、以下のページでも紹介しています。
- Office概要・代表プロフィール
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代表・西田が対応してきた累計実績の内訳や、主な相談分野、サポートで大切にしている考え方を紹介しています。 - 「不動産とーく」の運営者情報
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