体験談(不動産購入コンサルティング)

スミス 杏子さま|日本のマンション購入で初めて知った!書類準備から引き渡しまでの不動産取引の流れ

日本の不動産取引には、独自の商習慣や手続きが存在します。

クラウドハーツ・リアルエステートでは、日本での不動産購入をお考えのお客様に、物件の選び方から、契約、住宅ローンの申し込みまで、安心して購入できるようサポートしています。

今回、不動産購入コンサルティングを受けたスミスさまに詳しいお話をうかがいました。

慣れない不動産取引でも安心!専門家のアドバイスで理解が深まった

本日は、貴重なご経験をシェアしていただき、ありがとうございます。

スミスさまはアメリカ出身で、日本人の配偶者として永住を決意され、マンション購入を検討されたとのこと。

物件探しから購入までの過程で感じられたことなど、率直なご感想をお聞かせください。

購入を考え始めてから、どんな不安や迷いがありましたか?

日本語での契約や、様々な手続きに不安を感じていました。

物件探しの段階から、間取り図の読み方や専門用語の理解に苦労しました。

特に心配だったのは、永住権は持っているものの、外国籍であることで住宅ローンを組むことができるのか、どんな書類が必要なのかという点でした。

また、物件価格の妥当性や、築年数による価値の変動なども、自分の判断だけでは不安でした。

購入コンサルティングを受けた具体的な理由は何ですか?

夫は日本人ですが、彼も実際の不動産取引の経験がなく、専門的なアドバイスが必要だと感じました。

特に、重要事項説明書の内容や、契約から引き渡しまでの具体的な流れについて、詳しく知りたいと思いました。

また、提出書類の準備や、金融機関との交渉など、永住者の立場で気をつけるべき点についても、専門家の意見を聞きたかったんです。

コンサルティングで特に参考になった点は何ですか?

物件の価格交渉から、売買契約、住宅ローンの申し込みまで、取引の流れを段階的に説明していただけました。

必要な書類や手続きのタイミングなど、具体的なスケジュールを示していただいたことで、見通しを持って準備を進められました。

特に、永住者の立場で準備すべき書類や、契約時の注意点なども詳しく教えていただき、安心して取引を進めることができました。

物件選びの際も、将来的な価値を考慮した立地選びや、管理体制のチェックポイントなど、実践的なアドバイスをいただけました。

コンサルティングの前後で変わったことは?(考え方や行動など)

不動産取引に対する漠然とした不安が、具体的な行動計画に変わりました。

必要な書類や手続きが明確になったことで、準備を計画的に進められるようになりました。

物件を見る際も、立地や日当たりだけでなく、管理体制や修繕計画など、長期的な視点で検討できるようになりました。

結果として、交通アクセスと管理体制の良さを重視し、永住を考えた際に住みやすい物件を選ぶことができました。

これから不動産購入を考えている人へアドバイス

取引の流れを事前に理解しておくことで、余裕を持って準備が進められます。

特に初めての購入では、様々な手続きや必要書類について、専門家に相談することをお勧めします。

納得のいく物件選びには時間がかかりますが、せっかくの購入ですから、住みやすさと将来性をしっかり見極めることが大切だと思います。


体験者プロフィール

名前:スミス 杏子さま
年齢:32歳
居住地:福岡県
自己紹介:米国シアトル出身。日本の大学院留学中に夫と出会い結婚。IT企業でプロジェクトマネージャーとして勤務。2023年12月に永住権を取得し、福岡市内の築5年のマンション(3LDK・78平米)を3,500万円で購入。通勤のしやすさと、充実した管理体制を重視して物件を選択。夫との二人暮らしを満喫中。
※プライバシー保護により仮名


西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)

不動産×住宅業界18年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ116万PV超。Xフォロワー3,000人超 【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表 【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士

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